
『録りたいもの』
- 3 日前
- 読了時間: 3分
おかげさまで8/7に無事リリースすることが出来まして、サブスクでオリジナル曲が聴ける様になりました!また新たなスタートとして気が引き締まる思いです!ありがとうございます!!
CD世代としては自分の曲がサブスクで聴けるというのが、何だか不思議な感じと言うか新鮮だ!w(まぁ確かに自分も最近はCDで音楽を聴く機会はほぼないんだけど!w)
そして、サブスクで音楽を聴く時代なのに、録音手法は時代と逆行して敢えての1発録り!w
何故敢えてこのやり方なのか?!というのには、ちゃんと理由がありまして、(自分が自他共に認めるアナログ人間だから!と、ツッコまれそうですがw いや、それもあるかもですがw)
昨今のAlも然り情報がデジタル化されて以降、やれる事も増えて凄く便利になって、それは音楽も含めて使い方次第では良い事だなと思うのだけど、とりわけ音楽に関しては部分的に修正したり、シュミレーターで再現するのが当たり前になっていて、利便性を優先するあまり本来当然含まれていた雑味の良さみたいなものはどんどん失われてしまってはいないか?と、、、
そこで、原点回帰の意味も含め、良くも悪くも嘘偽りなくギターと声だけで目の前で表現出来るものを録ろう思いました。
目的により考え方は賛否両論あると思うので、自分が音楽で何かを表現する上でのあくまでも個人的主観です。
特に自分の様な弾語りスタイルでは、自由度も高いぶん粗も目立つし、ホント良くも悪くもだと思うのだけど、表現したいものがより表現し易いのではないかなと思う。
そして、そんなコンセプトに快く賛同してくれて、ご協力いただいたレコーディングエンジニアの安宅さんに本当に感謝です。
以前(もう20年くらい前かな)、レコーディングは現在進行形で今の自分が良いと思えるものが録れたら(残せれば)いいんだよとアドバイスいただき、それが当時の自分に凄く響いて感銘を受けたのですが、またこうして自分の作品を録音していただけるのは本当に有難いことだと感謝しかありません。
今回も音楽談義もさることながら、タメになる話が沢山聞けて有意義な時間でした!
ありがとうございました!
テイク毎に一発勝負だし、どのテイクをOKテイクにするかも悩みどころで(汗
最終的には自分が判断するしかないのだけど、信頼のおける方からの俯瞰した見解はとても心強かった。やっぱり盲点は自分では気づけないわけで、そこの正解は他者が持っているんだと思うw(信頼のおける人なら尚更ねw)
これを機にまだまだやれることが見えてきて、また少し楽しくなってきた。ちゃんとしたレコーディングとは別に、練習も兼ねて自前機材での録音作業も懲りずに再開しました!w
コレもそのうちYouTubeにでもアップしようかなと思います!
では、また!
Apple music
YouTube
鼓動
から騒ぎ
コメント